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なぜ離島医療情報ネットワークを作ることになったのか?

皆さま、こんにちは。編集長の池上文尋です。
このサイトにお越し頂き、誠にありがとうございます。私は1967年の生まれで大学を卒業後、製薬企業のMR(医薬情報担当者)、医療法人の事務長、そして、医療ベンチャーの社長と医療の世界でお仕事をさせて頂いてきました。

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特に日本における製薬企業のマーケティング・営業の部分と産婦人科、特に生殖医療(不妊治療)の分野については最も取材し、記事を書いている一人と言えるかと思います。

池上の仕事はこちらで一端が垣間見えるかと思います。(株式会社メディエンス

さて、今回の離島医療情報ネットワークですが、最初のきっかけは横浜のホリスティッククリニック横浜の院長である井上宏一先生のフェイスブックから始まりました。

井上先生のクリニック新規開業でお手伝いをさせて頂いた関係で井上先生とはとても懇意にさせて頂いている訳ですが、その大学時代の同級生として当サイトアドバイザーの齋藤 学先生(合同会社ゲネプロ)が井上先生の記事に対し、コメントされていました。

そのコメントを拝見して、「なんと愛情のある文章を書かれる先生なのか!」と感心してしまいました。そして、井上先生に齋藤先生のことを伺い、離島医療のサポートをされていることを知りました。

私の趣味は旅ですが、印象に残っている旅は離島が多く、離島医療というものにとても興味を持っていました。そこで、井上先生のご紹介で齋藤先生にお目にかかることが出来ました。

齋藤先生との面会時に離島医療に何か貢献できることはないだろうかと考えた結果、離島医療における情報ポータルサイトがないことに気づきました。弊社メディエンスは今まで多くのポータルサイト制作を手掛けてきましたので、その部分で貢献できるのではないかと考えた訳です。

齋藤先生にそれを提案したところ、「それは素晴らしいアイデアだ!」ということでご賛同頂いたことにより、このプロジェクトはスタート致しました。

少ないリソースで関わる人が手弁当で作っている情報サイトとなりますが、気持ちとしては一人でも多くの離島医療に関わる医療関係者が役立つ情報源であること、そしてなによりも患者さんたちに貢献できる情報サイトにしたいと思っております。1人でも多くの患者さんが救われたなら、このサイトの意味が出てくるのかなと思っております。

最後にこのサイトをご覧の皆様にお願いがあります。

下記の点でサポートを希望しております。ちょっと手助けしてやろうかと思って頂けると嬉しい限りです。よろしくお願い申し上げます。

1) こちらのサイト運営や離島医療のための寄付
2) 離島やへき地に関する情報提供(記事にしてほしいという要望もOKです!)
3) イベント情報の情報提供(学会・研究会・勉強会・地域医療祭りなど)
4) 当サイトの記事制作におけるサポートボランティア(テープ起こし・記事起こし・調査)
5)その他(応援メッセージ・ご感想・ご意見)

いっちょサポートしてやろう!と思う方、ポチッとお願い致します!
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